中古ワンルームマンションで不動産投資をする人が増えている。中古ワンルームマンションが人気であるのはそこそこの利回りを得ることができながら、販売価格が手を出しやすいことがあるのであろうと思う。1戸購入するにしても数百万円出せば買える。郊外の中古ワンルームマンションになれば、200万円や300万円で不動産投資が可能だ。
最近、年齢問わずアパート経営が人気みたいです。理由は、年金だけで生活ができないのでアパート経営で少しでも足しにする考えをする方が増えてきています。最初は大変みたいですが、サブリースなどのシステムで不動産に一括借り上げで貸しお互いに損をしないように、運営をするやり方があります。今の世の中、年齢いくにつれ不安が多いのでアパート運営で波に乗れば嬉しいですよね。
打球が左中間スタンドに届いた瞬間、ベンチの選手は飛び上がって喜び、ダイヤモンドを回る金城はそれに応えるようにホーム手前でガッツポーズ。代打・金城が逆転3ランを放ち、開幕カード勝ち越しで意気上がる横浜を、さらに勢いづけた。
2度も逆転されて1点を追う八回2死一、二塁。期待を一身に浴び、右打席に向かった。「本能のままに行ってこい」。高木打撃コーチの言葉に後押しされるように、初球の内角の変化球を思い切りよく振り抜いてファウル。押せ押せムードの中、ボールが3球続き、甘く入ったチェンジアップを完璧に捉えた。「手応えはバッチリ」
昨年オフは海外FA権を行使した末に残留を決め、「もう一度レギュラーに」と決意を新たにした。昨オフに佐伯(中日)が退団し、生え抜き野手では最年長となった。だからこそ「今年は違う、というのを見せたい」との思いが強い。そんな意地を込めた一振りだった。
ヒーローインタビューでは平静を保ち、「自分の仕事をすることを心掛けた。いい結果が出てよかった」と静かに喜んだ。スタンドから「金城コール」が降り注ぐと、帽子を取り、深々とお辞儀。若手が台頭する中、実直なベテランが燦然(さんぜん)と存在感を示した。
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タレントの萩本欽一さんとの交渉で料金を決める、ユニークな横浜の観戦チケット販売会が16日、京浜急行線上大岡駅のウイング上大岡2階ガーデンコートで行われる。購入希望者は萩本さんと直接交渉し、値段を決めるという。
3年連続最下位と低迷する横浜が多くのファンの後押しを受けて戦う姿を、メッセージとして東日本大震災から立ち直ろうとする被災者へ送ろうと、萩本さんが一肌脱ぐという。
対象試合は、19日、20日、21日に横浜スタジアムで開催される広島とのデーゲーム。販売は2度行われ、開始時間は午前11時半と午後2時。
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横浜は15日、昨季まで在籍していたスティーブン・ランドルフ投手(36)の入団テストを行うと発表した。17日に来日し、19日に横浜スタジアムで実施する予定。
東日本大震災の影響で、先発として期待された左腕リーチが米国に帰国したまま来日するめどが立たないため、手薄な左腕を補強するのが狙い。ランドルフは現在、どの球団にも所属せずに練習を続けているという。球団幹部は「実績のある投手なので、戦力強化を期待している」と話した。
ランドルフは2009年8月にロイヤルズ傘下3Aから横浜に移籍し、8試合で5勝2敗と好成績をマーク。翌10年は球団史上初の外国人開幕投手を務めたが2勝9敗に終わり、シーズン終了後に退団した。
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先発三浦は勝ち投手の権利を残して降板したものの、今季初勝利はお預けに。だが、5回を投げて3失点と試合をつくった。
初回にホワイトセルに甘く入った直球を右中間2ランとされ、四回は先頭から2連打を浴び、1死二、三塁から一ゴロの間に失点。得点した直後に失点する悪い流れだったが、五回はきっちり三者凡退に仕留めてマウンドを譲った。
三浦は「攻撃陣やベンチのみんなが盛り上げてくれて、微妙だけど試合をつくれた」と振り返りながらも、「先発としてあと1、2イニングは投げないといけない」と反省していた。
◆吉村1号主砲に先行
吉村がチーム日本人第1号となるソロ本塁打を含む3安打を放った。
六回の第3打席。外角低めのカットボールに対して力強くバットを振り抜き、左中間スタンドに放り込んだ。「ゆったりとした間で、崩されずに打ち返せた」という納得の一打は、主砲・村田を差し置く第1号となった。
八回にも2死走者なしから左前打を放って逆転劇の足掛かりをつくるなど、下位打線にあってキーマンとなった吉村。「横浜ファンが後押ししてくれた」と声援に感謝していた。
◆山口が今季初セーブ
2点差の最終回に登板した守護神・山口が0点に抑え、今季初セーブを挙げた。
開幕からフル稼働の中継ぎ陣が七回に逆転を許すも、絶好調の打線がひっくり返して迎えた九回。マウンドに上がった山口は「打者の皆さんが投手の失点を追い付いてくれた。抑えなければと思った」。最速148キロの直球でバットをへし折り、140キロのフォークで空を切らせて乱戦に終止符を打った。
3月末まで調子が上がらず、「多少あせりがあったが、『大丈夫』と自分に言い聞かせていた」という。体重移動を中心にフォームを見直し、何とか開幕に間に合わせた。
昨年30セーブの右腕が今季目指すのは「救援成功率100%」。劇的勝利に興奮冷めやらぬ様子の山口は、「とにかくチームのためだけを思って投げたい」と奮闘を誓った。
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