不動産投資からのシフト

中古ワンルームマンションで不動産投資をしていたが、今後は不動産投資信託を購入しようと思っている。不動産投資信託はその流動性からみても大きなメリットがあると思う。なぜならば、株式市場で売買されているため、いつでもその価格がわかり、即日換金できる。正確には買付余力になるのであるが、それにしても不動産より早い。
中古ワンルームマンションで不動産投資を始めるサラリーマンが増えているようです。不動産投資が人気になる理由には、社会保険制度の崩壊があると思います。将来の収入を自分で確保しようと、手頃な中古ワンルームマンションで家賃収入を得ようとしているのだと思います。しかし、不動産投資にはそれなりのリスクを伴うのも確かです。
 NFL.com、NFLネットワークの各アナリストが、現役クォーターバック(QB)を対象に作ったランキングを紹介する。

■ビック・カルーチ

1位:ペイトン・マニング(コルツ)

 マニングに匹敵するパス能力と、攻撃陣をけん引する統率力を備えたQBはいない。

2位:トム・ブレイディ(ペイトリオッツ)

 ブレイディは、マニングと僅かの差しかない。彼抜きでは、ペイトリオッツは違うチームになってしまう。ただ、2008年にペイトリオッツは、マット・キャセル(現チーフス)で好成績を残している。

3位:アーロン・ロジャース(パッカーズ)

 素晴らしいパッサーであるロジャースは、攻撃陣だけでなく、チーム全体のリーダーになれることを示した。

4位:ドリュー・ブリーズ(セインツ)

 才能あふれるブリーズは、試合の流れを変えられる力を持っている。彼がロジャースより下の順位なのは、安定感に欠ける面があるからだ。

5位:ベン・ロスリスバーガー(スティーラーズ)

 ロスリスバーガーは、動きながらビッグプレイを決めることができる類稀な能力の持ち主。そして、スーパーボウルを2度制している。

■パット・カーワン

1位:ブレイディ

 スーパーボウルに4度出場して3勝を挙げ、計7TD、1INT。ポストシーズン通算14勝5敗という結果が、ブレイディの素晴らしさを物語っている。

2位:ロスリスバーガー

 ロスリスバーガーは、ポストシーズン通算10勝3敗とプレイオフで勝てる選手だ。しかし、スーパーボウルでの成績は2勝1敗、3TD、5INTに終わっている。

3位:マニング

 マニングはプレイオフ通算9勝10敗だが、QBレーティングはブレイディ、ロスリスバーガーよりも高い。ただ、スーパーボウル通算1勝1敗の成績が、彼を3位にしている。

4位:ブリーズ

 ブリーズは、スーパーボウル1勝0敗で、プレイオフでも通算4勝3敗と経験は少ない。しかし、彼はこの7試合で計15TD、2INT、QBレーティング102.0と見事なプレイを披露している。

5位:ロジャース

 ロジャースは若手だが、すでにスーパーボウルを制している。そして1年か2年後なら、彼をランキング1位にしているかもしれない。ポストシーズンでは通算5勝1敗、13TD、3INT、QBレーティング112.6をマークしている。

■チャールズ・デービス

1位:マニング

 コルツがどんなメンバー構成であろうと毎年、マニングはチームをリーグ上位に導いている。

2位:ブレイディ

 マニングと比較した場合、彼はより多くのスーパーボウルを制している。

3位:ロジャース

 すでにスーパーボウルを制しているロジャースは、これから全盛期を迎える。

4位:ブリーズ

 このランキングを見た場合、リーダーシップは大きな要素になっている。

5位:フィリップ・リバース(チャージャース)

 昨年、彼は無名なレシーバー陣と一緒のプレイで見事な成績を残している。

■スティーブ・ワイチ

1位:ブレイディ

 ブレイディを2位以下にする理由はない。昨季の彼は、WRランディ・モスの放出、TE重視の新しいスタイルでも大暴れだった。

2位:マニング

 マニングにとって、試合で活躍するのは余りに簡単なことだ。彼は相手守備陣が何をしようとしているのか分かっている。

3位:ブリーズ

 究極のリーダーであるブリーズは、信じられないくらい正確なパスを投げる。

4位:ロジャース

 ロジャースの多才さと、ディフェンスを叩きのめす無慈悲な姿勢は相手に脅威を与えている。彼はまだ発展途上で、全盛期はこれからだ。

5位:リバース

 リバースは、パスを散らすことができる。そしてタフであり、試合の勝ち方を分かっている。

■バッキー・ブルックス

1位:ブレイディ

 スーパーボウル3度制覇のブレイディは、何度も抜群の勝負強さを披露している。そして傑出したポストシーズンの成績を見れば、彼より上の順位に誰かを置くことは難しい。

2位:マニング

 マニングは、ブレイディと僅差の2位だ。彼が1位を逃したのは、プレイオフでの成績によるもの。ずば抜けた安定感を誇るマニングはケガにも強く、今後ほぼ全てのパス関連のリーグ記録を更新するだろう

3位:ロスリスバーガー

 ロスリスバーガーはパッサーとして優れた能力を持っているが、最近は力が落ちてきているとも見られている。ただ、彼はよりポケットパッサーとして成長し、ビッグプレイを生み出す力に長けている。

4位:ブリーズ

 正確無比なパスを繰り出すブリーズは、対戦相手に恐れを抱かせる選手としてリーグ史上に残る。持ち前の爆発力により、彼の率いるセインツ攻撃陣は大量得点を挙げている。

5位:ロジャース

 ロジャースは、すでにブレット・ファーブの影を払しょくしている。彼はこの2年間パッカーズの先発QBとして大活躍し、スーパーボウルにも勝利した。

■エリオット・ハリソン

1位:ブレイディ

 2007年シーズンはチームを16勝0敗に導き、個人でもNFL記録の50TDパスをマークと、圧倒的なパフォーマンスを見せた。すでにスーパーボウルリングを3つ持っている。

2位:マニング

 マニングは、いまだに自分1人の力で試合を支配し、チームを勝利に導ける。これは他のどんな選手にもないものだ。

3位:ブリーズ

 彼はパス能力だけでなく、ケガにも強くとてもタフな面でも優れている。

4位タイ:ロジャース

 昨季、ロジャースは素晴らしいシーズンを送った。彼がブリーズと同様の実力を持っているかは分からない。しかし、彼はすでに十分な活躍を見せている。

4位タイ:ロスリスバーガー

 ロスリスバーガーにはランキングに入っている他の選手にない、プレイが崩れた状態からでもロングゲインを生み出せる持ち味がある。彼はタフであり、ここ一番で活躍できる勝負強さを備えている。


<NFL>

[NFL JAPAN 2011年06月02日]